文化財マップ

垂井町文化財マップは、垂井町内に所在する国・県・町指定文化財、国登録文化財を紹介するものです。
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当一覧を利用し、垂井町の文化財に多くの方が触れていただけたらと思います。

観音堂

観音堂

町指定

真禅院の観音堂は、元は宝珠院観音堂といい、南宮山頂付近の高山社付近にありました。「木曽路名所図絵」にも描かれています。明治の神仏分離時に現在地に移築さ...

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願證寺建物

願證寺建物

町指定

天文年間(1532-55)、蓮如の曾孫・證榮が平尾眞徳寺を創建、のち願證寺に改号されました。現本堂は宝暦年間(1751-63)に建立されたものです。

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鐘楼

鐘楼

県指定

三重塔と同じく、明治の神仏分離時に南神宮寺から移築されたものです。弓形に反った梁や、くりぬいた彫刻に当時の優れた技法が窺えます。

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南宮神社本殿ほか

南宮神社本殿ほか

国指定

寛永19年(1642)、徳川家光の発願により再建された社殿です。再建時の造営文書が現存しており、当時建築技術などが窺える貴重資料となっています。

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禅幢寺本堂

禅幢寺本堂

町指定

禅幢寺は竹中家の菩提寺となっており、本堂は半兵衛重治の孫重常が寛文3年(1663)に建立したものです。

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真禅院(三重塔)

真禅院(三重塔)

国指定

元は南宮大社内の南神宮寺にありましたが、明治の神仏分離時に現在地に移築されました。妻飾りや蟇股の彫刻に江戸時代初期の技法がみられます。

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真禅院(本地堂)

真禅院(本地堂)

国指定

元は南宮大社内の南神宮寺にありましたが、明治の神仏分離時に現在地に移築されました。妻飾りや蟇股の彫刻に江戸時代初期の技法がみられます。

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宝筐印塔・五輪塔

宝筐印塔・五輪塔

町指定

宝筐印塔3基のうち1基には慶長16年(1611)、五輪塔には天正9年(1581)の紀年銘があります。宝筐印塔のひとつは岩手城主・岩手弾正の供養塔だと伝...

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宝筐印塔

宝筐印塔

町指定

「康歴元年」(1379)の紀年銘があり、垂井町で最古の宝筐印塔のひとつです。宝筐印塔とは供養塔のことで、密教の信仰により多数造立されました。

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民安寺の石燈篭

民安寺の石燈篭

町指定

後光厳天皇が訪れたという民安寺ですが、現存していません。この石燈篭には「民安寺」の刻字があり、民安寺がこの付近にあったと推定されています。

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