文化財マップ

垂井町文化財マップは、垂井町内に所在する国・県・町指定文化財、国登録文化財を紹介するものです。
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当一覧を利用し、垂井町の文化財に多くの方が触れていただけたらと思います。

南宮大社神輿

南宮大社神輿

町指定

例大祭の神輿渡御式で使われていた神輿で、寛永19年に製作されたものです。本社には、祭神金山彦命の象徴である擬宝珠が飾られています。

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菩提寺鰐口

菩提寺鰐口

町指定

菩提寺は伊福氏が開基した寺です。永正4年(1507)に、宮田郷(現本巣市宮田)に南宮神社領があったとみられる銘が刻まれています。

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紅糸中白威胴丸

紅糸中白威胴丸

県指定

黒漆盛上本小札製の本体に、鉄小札と革小札をませています。金工・染色など製作当初の特徴をよく保っています。斎藤道三が使用したものと伝えられています。

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鉾 無銘

鉾 無銘

国指定

鉾は大和千手院派の流れを汲む刀工によるもので、この種の鉾は正倉院以外ではみられません。

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伊富岐神社経塚遺物

伊富岐神社経塚遺物

町指定

大正15年、神社本殿再建の際、出土したものです。梵字の書かれたわらけは全国に数例しか現存せず、大変珍しいものです。

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太刀 銘三条

太刀 銘三条

国指定

初代三条宗近の刀は平安時代の県下随一の名刀です。

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刀剣

刀剣

県指定

次の7口が指定されている。(1)太刀 銘 元真   長さ74.5cm。刀工は、備前長船派鎌倉末期元重の弟。備前伝の腰反りで姿雄大。 (2)太刀 銘 吉...

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鉄塔

鉄塔

県指定

源頼朝の死後、妻の北条政子が頼朝の菩提を弔うために寄進したものです。関ケ原合戦で破損し、初層と二層の部分だけが現存しています。

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太刀 銘康光

太刀 銘康光

国指定

備前国長船の名匠・康光の作。応永5年(1398)美濃守護の土岐頼益が奉納したと伝わります。厚さが8分(2.4㎝)あり、普通の刀の3倍もある大業物です。

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梵鐘

梵鐘

国指定

平安時代中期以前のものといわれ、美濃国最古の梵鐘とされています。垂井の小清水から出たという伝承や、宮処寺のものとも伝えられています。

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